部屋においでよ

部屋においでよ (7)

更新ステータス
マンガ
作者
原秀則
掲載誌
ヤングサンデー
出版社
小学館
5 (1)

内容紹介

ミキオは、写真集の制作をきっかけに、自分にとって一番大切なものがもう文でないことに気付く。ミキオにとって一番大切なものは、写真になっていたのである。ミキオの心の変化に気付いた文は、ミキオを失いたくない、昔のように暮らしたいと悩み苦しむ。徐々に文のことを重荷と感じるようになるミキオは、文に別れを切り出し、部屋を出ていく。文も、ミキオとの思い出の詰まった部屋を出ることに。2人はそれぞれ別の道を歩き始める。


レビュー1

5/52016/05/08 かすみ

せつない、くるしい、もどかしい。


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