夏子の酒

夏子の酒 (12)

更新ステータス
マンガ
作者
尾瀬あきら
掲載誌
モーニング
出版社
講談社
5 (3)

内容紹介

不調を押して酒米「龍錦」による吟醸の造りに参加し、異なる条件でのタンク2本の仕込みを終えた山田杜氏(とうじ)のじっちゃんが高熱に倒れたとき、3本目の造りは、新米杜氏の草壁に託された…。「龍錦」と河島町の未来を懸けて、日本一の吟醸酒造りを目指した『夏子の酒』、夏子の夢と情熱が実を結ぶ、感動の完結編!!


レビュー3

5/52024/12/18 さよこ

本当の「命懸け」「信念」とは何か、思い知らされるような厚みと重みのある物語でした。 それは言葉で簡単に表現するようなものではなくて、ひたすら吹雪の中を前に進んでいくような狂気じみた行動を見た周りの人が評価するもの。 そしてお金で買えないホンモノの価値、AIや機械にはない人間の価値というものについても考えさせられます。 人生に迷った時、何度でも読み返したい作品の一つです。

4/52022/06/21 ひろころころりん

昭和から平成は、この作品です〓 おばあちゃんの代の、昭和の初めから終戦直後は、奈津の蔵を是非ともお薦めします〓日本人、日本 とは〓人の心を打つ作品ですっ〓(。-人-。) 宮尾登美子の作品を、分かりやすく、、入りやすく、若い方に是非。 漫画の後に本〓を読むという手もあります。久しぶりに良い漫画、読みごたえがありました〓


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています