「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
大森藤ノ ヤスダスズヒト
掲載誌
GA文庫
出版社
SBクリエイティブ/GA文庫
5 (5)
¥704 あとで買う

この作品はアプリでのみ閲覧することができます。


内容紹介

深層の決死行を乗り越え、地上への帰還を果たしたベル達。それぞれが果たした冒険の成果(リザルト)は『成長』の証。確かな前進に喜ぶ傍ら、ふと彼等彼女等はこれまで歩んできた道のりを振り返る。少年は始まりの日に還り。女神は追憶を映す炉の光に目を細め。小さき少女は灰の過去を乗り越え。鍛冶師は遠き日を重ねた空を仰ぎ。受付嬢は昔日の傷を。妖精は正義の誓いを。黒烏(からす)は金狐(きつね)との今昔の物語を想う。今と過去が織りなす日常編。『英雄』が生まれる地に束の間の安らぎを。これは少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語<ファミリア・ミィス>】──※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください


レビュー2

5/52024/03/25 じゃび13

閑話休題みたいな巻だけど、ネタバレした今見るとこの巻が良い感じで話やキャラクターに重みを持たせてて良いと思う。 発刊当時は早く先のストーリー知りたくて肩透かし喰らったんだろうけど

4/52019/06/14 ないん

全然読めるけどナンバリングに入れるならストーリーを進めて欲しかったかな サイドストーリーを纏めた物として売って欲しかった 次はどんな冒険するんだろうと思って読んだらちょっとガッカリするかな


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています