夢鏡 義高と大姫のものがたり

夢鏡 義高と大姫のものがたり

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
倉本由布
掲載誌
集英社コバルト文庫
出版社
集英社
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内容紹介

寿永二年(1183)源頼朝の娘・大姫は十四歳の春をむかえた。突然父から「姫の婿が決まったぞ。木曽の嫡男・義高だ」と言われて、びっくり。その押しつけに怒って由比ヶ浜に抜け出し、大好きな海を見てた時――。「俺、海を見るのって、初めてだよ」。直垂姿の少年が瞳を海いろに染めて沖を見つめていた。――それが義高。ふたりの恋の始まりだった。悲しい恋の、始まりだった……。※イラストは収録されていません。


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