内容紹介
大学生の真木(まぎ)と八重子(やえこ)はある日、空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。さらに、この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになりーー。『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、今度はこの世を怪しくおかしく描く!
レビュー1
5/52026/04/30 なーな
鬼灯様が懐かしくて何となく読み始めたら…これはめちゃくちゃおもしろい‼︎ ちょっと不気味でみんないいキャラで、幽霊はやっぱり怖いし普通は見えないけど肩こりひどい時は化け猫が乗ってると思うようにした!