内容紹介
「ついてくるナゾの音」「深夜のテレビ画面に映る手」「中古品が連れてきたナニか」「深夜の訪問者」「マラソン中に異世界へ」etc.霊感はないはずなのに、視えちゃう!?著者が子供の頃から現在に至るまでに体験した、ゾッとする恐怖&不思議な話を描いたコミックエッセイ!『醍鹿館のシェアメイト2』、『ばつ×いち11』、『かのんとぱぱ2』、『あい・ターン5』とのリレーコラボ漫画も特別収録!
レビュー1
5/52024/10/29 ぷに子
作者の体験談が5つも描いてあってお買い得だと思います。砂嵐の不思議体験を読んでいて私も子供の頃の体験を思い出しました。 砂嵐の音は心を落ち着かせる働きがあると聞いて、深夜にコッソリ起きてきてテレビの砂嵐を見ていたら、中からオジサンが出て来て「ここは霊の通り道だから、こんな夜に見てちゃダメだよ。悪い霊が来たらどうするの?」と言われました。その後オジサンは消えました。親切な霊だと思います。