内容紹介
「いっそこちらから婚約破棄を申し出てやるわ」公爵令嬢ヴィオレッタは10歳の時からアシュレイ王子の婚約者として強い絆を育んでいたが、学園に入学して1年、王太子妃教育に忙殺されていたらアシュレイのそばにはオーブリー嬢が常にいるように…。それでも未来の国王の妃としてアシュレイを支え続けようと研鑽を積んでいたが、ある日婚約破棄されるという噂を聞いてしまう!不義理にも耐え彼に相応しい妃になろうと努力してきたすべてを踏みにじられ辱められるのであれば、こちらから婚約破棄をしてやると決意を固めるヴィオレッタ。しかしアシュレイから差し出された書類はヴィオレッタが想像していたものとは違って…!?※同タイトルの1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
レビュー2
5/52024/02/23 るる。
ナニナニなんなの〜?! きっとすれ違っているだけなのでしょうけれど、微妙な不穏感?(変な語彙だなあ)、うまく描かれていると思います。 王太子、果たしてその態度がホントなの?!ウソなの?!主人公の女性が????!!!?!って混乱?勘違い?疑うのも分かる! ってか、婚約発表するつもりなら、準備あるでしょうって言うのは間違いのないところ。 気遣いできない王太子であることは間違いない。
5/52024/01/28 みちり
絶妙にすれ違ってる可能性がある というかそうなんだろうけども ひどいし信じられないのは当然ですね(¬_¬)