内容紹介
松原をはじめ企画部の女性陣はモヤついていた。同じ部内「飯田美和」の勤怠一挙手一投足が部内の空気をよどませ、さらには彼女を囲む男性陣の行動がそのモヤつきに拍車をかけていたのだ。「スカッとしたい…誰か何とかして!」限界に達し人事部へ向かった松原を出迎えたのは、ジト目で機関銃の如く早口でしゃべる女性…”社内探偵”こと「久我ありさ」だった―。
レビュー18
5/52025/10/25 キンカチョウ
分かる、分かるよ久我さん〜! 難しいよね〜把握してないとこでトラブル起こるの嫌だし、自分が知ってたら対処できたし迷惑かけなかったのに!て思うよね〜 私は同僚のこと信頼してないこと自体を自認してるけど、久我さんはそういう自覚がなさそうだから大変だね〜〜
5/52025/05/29 みずき
久我さんはずっと完璧な前提だと思ってたからここにもメスが入るのはびっくり おもしろいなぁ