内容紹介
【デジタル版限定!雑誌掲載時のカラーページを完全収録!!】ガーデンで過ごした大晦日から年が明け大雪の元旦。部屋で一人黙々とペンを走らせる店長。編み上げたマフラーを下げあきらは傘をさし、家を発つ。「きっと、すぐやみますよ。」 あの出会いの日から季節はめぐり、二人が雨上がりの空に描くのは――
レビュー6
5/52026/03/02 koji
本当に爽やかで、切ない。出来ることなら、ここで結ばれて欲しかった。でも、彼のおかげで再び走り始めた彼女は、まだ恋をしている。今度こそ、彼が応える番だ。本当に大切なもの、本当の愛に出会うことこそが 人生で一番大事なことに、店長も気付いてほしい。どうかここで終わらせないで…。続編を待っています。
2/52025/09/27 canebaker
読み始めたときはバッドエンドになるとは思わないで読んでしまっていた… そりゃこうなるのが現実的だとは思うけどねぇ…