内容紹介
東京でお暇中の凪の母・夕は、28年ぶりに凪の父・武と再会することに。ドキドキ、ウキウキ、期待と不安が入り混じった感情で会った武は、かつての武そのままだった――! 一方、円との関係を思い悩む慎二、凪への感情に押しつぶされそうな欣。4人の心はゴーヤのツタのようにからまって、伸びていった先に見えた景色は…!? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。
レビュー235
5/52026/06/22 ぴんちょす
全12巻とは思えない充実度! 慎二と凪がくっつかないなんてなんでなの、、、!これがわからないのはわたしがまだガキ過ぎるのか、、、男女の機微よ! また一巻から読ませていただきます。
5/52026/06/15 ドラミングゴリ子
登場人物全員良いところもあるし悪いところもあるし、みんな愛すべきキャラでした!やっぱり凪が1番好きだし感情移入しちゃいました。先生の表現力、観察力すご過ぎます! ※でも市川ちゃんはやっぱり苦手… 私は我聞もゴンちゃんもどっちも好きなので、どっちかとくっついて欲しかったけど、これはこれで良い終わり方だと思いました。最後の凪だったら絶対幸せになれるから安心して送り出せます! 購入して良かった〜