内容紹介
「起業して着物のアパレル会社をつくりたい」 豪雨で水浸しになった真霜(ましも)の家の片付けの最中、吉家(きっか)が初めて口にした未来の夢。両親の姿や、平良(ひらら)との経験から導き出された全く夢物語じゃないその情熱に、真霜は「俺を雇わないか?」とノリ気。自分を支えようとしてくれる真霜、一方で、平良を支えることが全くできていない自分。仕事と結婚。吉家が未来に見るものとは!?
レビュー46
4/52026/04/07 ふくやま
浴衣、好きな人からもらうなら安いのでも喜んで欲しいってやつ 「好きな人からもらうからせっかくなら一生モノにしたい」んじゃないのかなって思ってる 安い生地より値段が張る分長く残すことができる ひららさんはきっとずっと大切にしたくて言ってるのに.... 自分で買ってあげたかったはエゴだし、作ってあげることも十分愛情だよね 仕事として依頼されて作るわけじゃなくて自主的なモノなんだもん ヒロインも中々モラ
5/52026/01/30 ミミコ
一緒にいる未来が描けないっていうことだよね。