内容紹介
神を貪るのは誰だ――――遥か遥か昔。「エネアド」と呼ばれる九柱神のうちのひとり、セトの暴政にエジプトの地は疲弊していた。他の神々までセトに頭を下げるなか、まだ神に名を連ねていない若者ホルスが反旗を翻す。傲慢で奔放なセトを玉座から引きずり落とさんと戦いを挑むホルス。二人の関係は次第に執着と欲望を孕んで…!?エジプト神話をもとにした一大叙事詩BLがここに開幕!
レビュー3
5/52025/10/24 メニラ
馬鹿だからわかんないけど、すっごく昔の記憶とかなのかなと思った。あの目、ラーの目の模様だし、確実に太陽神か、エジプトの王が関係してると思うなあ… ホルスがラーの目を奪って(殺して?)新たな王になるとか
5/52025/10/24 一日一読
ホルスについて描かれているのか…