内容紹介
「鷹山くんは忘れちゃうといいよ。…きっと正気に戻る」ゲイの小雀美月は、高校時代に半年間だけ付き合った鷹山にずっと恋をしている。男が好きな自分に恋なんてできるわけない。鷹山と別れてから誰とも恋をせず、時々彼を思い出して。そうやって、毎日が平坦に過ぎていくと信じていた──「美月。やっと会えた」そう言って、彼が現れるまでは。初恋の「続編」なんて駄作になるに決まってる。逃げる美月を鷹山は「ずっと後悔してた」と抱きしめてきて…?
レビュー2
5/52025/12/26 hanaemon
めっちゃ泣きながら読んだ。連続課金。良。切ないけど2人が幸せになりますように。美月可愛すぎる!
5/52025/12/25 まふゆのゆき
はやぶさ先生では…?とか思ったけど、このお話めっちゃ好き。 こういう胸がズキズキするのホント好き。 一気課金でした。