内容紹介
【あらすじ】ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか?
レビュー8
5/52026/04/30 煮句介阿良田米
10代を恋愛的な目で見れる中年本当に気持ちが悪い。興奮するとかフェチズムならまた別の社会悪になるけれど親に挨拶しに行ける精神が理解し難い。この作家さんはそこら辺の内面の描写が異常に上手くて腹の底がムカムカしてくる
3/52026/03/13 goma
自分がおばさんになって思うわ 10代に手を出す30代以上はキモい