内容紹介
青の王竜の代理親、そして白の女王の騎士の婚約者として、メリッサは隣領リッティアを訪れた。同年代であるシャーリーの領主夫人としての手際の良さに感動するメリッサ。しかし、シャーリーもまた、竜を恐れないメリッサに尊敬の念を抱いていた。友達となった二人が和やかな日々を過ごす中、先代の青の竜の鱗が何者かによって偽物にすり替えられてしまう事件が起こる。先代の青の竜の鱗は果たしてどこへ!?捜索には青の王も白の女王も加わってさらにトラブルも勃発して…!危機もみんなで乗り越える!堅物騎士と竜好き侍女のラブファンタジー10巻がついに登場です!
レビュー10
5/52026/01/25 さくらぷりん丸
大好きすぎて何度読んだかわからない名作! 次が待ち遠しい! メリッサの真っ直ぐな性格や可愛らしさ、ヒューバードの一途さ、アオや白の女王など竜たちの壮大さがたまらない。 今回の偽物事件もどんな黒幕でどんな解決劇が繰り広げられるか楽しみです〓
5/52025/11/05 ありさ
メリッサと絆が結べない理由に納得です! 本当は絆が繋がるように、ずっと葛藤してたんだろうなー