イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている

イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
植野あい 藤浪まり
出版社
アルファポリス
0 (0)
¥1,540 あとで買う

この作品はアプリでのみ閲覧することができます。


内容紹介

長年の敵対国に輿入れした王女・リュミア。政略結婚の相手である美貌の国王マディウス。リュミアより年上の彼は、大国の王らしく威厳のある雰囲気……だったのだが、どう見ても頭に猫耳が生えていた! なんで!? なんで猫耳生えてるの!? しかも私以外、誰にも見えてないの!? いや! 猫は大大大好きなんですけれども! 侍女や専属騎士も誰一人、猫耳に気づいていない。トラブル回避のため、口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと画策する。そんな中、ついに二人っきりの夜が訪れて……。感じやすい肌を這う、優しい両手。惜しみなく、初めての愛情をくれるマディウスに身体は甘く蕩けて―― ※電子版は単行本をもとに編集しています


レビュー

まだレビューはありません


一緒にこんな本も買われています