ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1

更新ステータス
マンガ
作者
佐岸左岸
掲載誌
出版社
大洋図書
5 (2)

内容紹介

「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」猪熊花虎、居酒屋アルバイト。店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。「蟹も魚も動物です。蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。海胆のイントネーションで可児です。」面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 家に帰ればルームシェアしている永山がいる。家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。


レビュー1

5/52026/01/26 仮釈放

「初めて会った時から今の今まで、一言一句一挙一動ぜんぶ好き」ここまで自分を肯定してくれる人間と出逢えたこと、そんな風に愛せる人間に出逢えたこと、それだけで2人にどんな過去があったとしても報われるのでは、と思いました。 佐岸先生の新作は漫画というよりも小説を読んでる感覚になりました。いま続きを一番楽しみにしている作品です。


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