内容紹介
「推しの瞳に私が映っている、だと…!」 皇太子の妃選びのため国中から姫が集まる「花宮」。大貴族の娘・水蓮は、花宮入りの日に前世の記憶を思い出す。ここは、前世で愛読したラノベの世界。しかも自分は、物語の最後で処刑される悪役姫に転生していた!? 絶望の淵に立たされる水蓮だったが、最推しキャラである皇太子・桂光の生身の姿を目撃し、オタク魂が再燃! 破滅フラグを回避しつつ、目立たぬように推し活に専念しようと決意するが、その(ちょっと異常な)推しへの愛が、なぜか桂光の興味を引いてしまい...!? 聖地巡礼、リアイベ、リアタイ、推しとのお茶会! 命がけの転生推し活は、いつしか推しからの溺愛へと変わっていく――。
レビュー1
5/52026/05/11 太陽ちゃま
ちょっと癖のある絵なので好みは分かれそうだけど…私的には時代背景に合った感じで入り込み易かったです(^^) ″断罪回避に奮闘していたら、意図せず…″な感じの背景が後宮versionで、まぁ行き着く先は見えている道とそう変わらないとは思いますが…好きなので次巻も読みます!!