堤鯛之進 包丁録

堤鯛之進 包丁録 江戸料理編

更新ステータス
マンガ
作者
崗田屋愉一
掲載誌
たそがれ食堂
出版社
幻冬舎コミックス
5 (2)

内容紹介

江戸の片隅、ワケあり者の吹き溜まり〈極楽長屋〉に住まう牢人・堤鯛之進は、包丁の磨屋を営む者なり。鍛錬された身体は長屋でも秘かな人気だ。ただ、そのむさ苦しい見かけとは裏腹に、料理の腕はピカイチ──。目立たぬように生活をしていた鯛之進は、ある日、母子を狙う辻斬り事件に巻き込まれる。母親の命を救うことはできなったが、危機一髪で助けた男の子を長屋へ連れ帰った。しかし、男の子は惨殺を目撃したショックから記憶喪失となっていたため、鯛之進は仕方なく子供を引き取り、「親子」のような生活を始める。長屋の仲間に助けられながら、楽しくも奇妙な<ふたり暮らし>のなか、事件の真相を追う鯛之進のもとに、ある報せが届いたのだった……


レビュー2

5/52022/08/01 まりね

良い! しかし、口入り屋ってもしか!?

5/52022/02/08 たいらい

最後が少し物悲しい


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