内容紹介
大火で非難した円乗寺で、八百屋の娘・お七と寺小姓・吉三郎は恋に落ちたが、仲を引き裂かれてしまう。もう一度家事になれば、吉三郎に会える…その一心で、お七は江戸に火を放った…お七火事の舞台を見に行った美奈子は、火をつけた後、八百屋お七が本当はどんな人生を辿ったのか知ることになる。「羽子板にすむ女」他、全6編収録。
レビュー2
5/52025/11/24 すうに
だいぶ薄くて絵が不鮮明なところがちらほら。 でもそんな不鮮明なところもすぐ思い出せるくらい 繰り返し読んでいた作品 わすれな草、デイモスの嫉妬が大好きだったー!
4/52025/09/21 なちょん
書籍に比べて薄れて見える 書籍ほどの艶や美しさを感じない気がする 気のせいかな