赤い沼

赤い沼

更新ステータス
マンガ
作者
高階良子
掲載誌
なかよし
出版社
講談社
5 (7)

内容紹介

ザクロは血の味……。鬼子母神が人の子を食らわぬよう、赤い果実を捧げましょう。子供を食い殺す鬼子母神を祭った神社に捨てられていた籠女。幼い頃から自分には分身がいると信じる彼女は、それを解くカギが鬼子母神にあると悟る。そして籠女が神社の扉を開けたとき、山間の村は血の色に染まった!ザクロが赤く熟れ、沼の水が赤く染まる時、血を求めて鬼が騒ぐ。静かな山間の小さな村を恐怖に巻き込んだ事件、鬼子母神伝説と童謡「かごめかごめ」からヒントを得た異色野心作。


レビュー6

5/52024/04/06 ゆめのなか

ザクロは血の味罪の味。 今でもザクロを見ると呟いてしまいます。。 子供にコワって言われますが、ついつい言ってしまいます。 そしてかごめかごめの不思議な詩との繋がり 、、、 歳を重ねた今読み直しても怖い?のに悲しい物語です。

5/52022/12/11 かをるん

ほんっと昔怖かった。でも大好き!


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