バンクーバー朝日軍

バンクーバー朝日軍 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
原秀則 テッド・Y・フルモト
掲載誌
ビッグコミックスペリオール
出版社
小学館
5 (6)

内容紹介

2003年、カナダトロントにおいて、ある野球チームが最高の名誉である、カナダ野球殿堂入りをした。そのチームの名は「バンクーバー朝日軍」。この物語は、今から100年前、海を渡り、差別と貧困に喘いだ日系人に、希望と誇りをもたらし、カナダ最強といわれるまでになったサムライ野球チームのセミドキュメンタリーである。フェアプレーに徹し、白人からも熱狂的に迎えられた「朝日軍」、太平洋戦争によって強制的に解散させられた「朝日軍」、その悲しき軌跡を追う。


レビュー6

5/52019/10/22 あきら

白人至上主義の時代に生き日本人、いや有色人種の強靭さを示した無謀な「バットを持つ侍たち」の話。私の祖父は戦前欧州航路の客船乗りで欧米諸国に憧れ職に就いたが、初航海で降りた上海の異人街の門に「犬と中国人お断り」の看板を見た時の衝撃と憤りを語っていた「白人は自分達はアジアンよりマナーを知る人種だと豪語するが、マナーを駆使する相手は同じ白人だけだ」現代の私も感じた事があります

5/52014/12/20 ごりら

かっこいい カッコ良すぎます


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