狼と香辛料

狼と香辛料

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
支倉凍砂 文倉十
掲載誌
電撃文庫
出版社
KADOKAWA
5 (3)
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内容紹介

行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。「お前は、本当に神なのか?」最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。


レビュー1

5/52016/12/23 座敷わらし

剣も魔法もないけど、面白い作品です(σ≧▽≦)σ


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