カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
ドストエフスキー 岩下博美
出版社
講談社
5 (1)

内容紹介

奔放かつ強欲極まりない男フョードル・カラマーゾフが殺された。一家の当主を失い始まる、残されたものたちの“毒蛇同士の殺し合い”に例えられる争い。“神の存在”、“認められること、許されること”の意味とは? そうして犯人は誰か? ドストエフスキーの集大成にして、最高傑作の一つ『カラマーゾフの兄弟』を圧倒的画力で描ききったまんが作品。ここに完成!


レビュー1

5/52018/07/19 クロクジラ

原作をきちんと読んだことがないので、漫画版と比較は出来ないけど何度読んでも考えさせられます。そういう点でこの漫画は名作だと思います!


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