机上の九龍

机上の九龍

更新ステータス
マンガ
作者
青木朋 空論創作委員会
掲載誌
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
5 (1)

内容紹介

西暦2千年代中期。繁栄と破滅を体験した人類は、新たなルールの中で生きていた……。伝説のSFサイバーパンク、待望の単行本化!! カラハン夫人の夫・カラハン良男の捜索をきっかけに、国家規模の陰謀に巻き込まれてゆく九とラビ。ラビがかつて戦った“フェンリル”の正体とは?そして、ラビたちクローンを作ったモロ博士の行方は? 独自の世界観で描かれる近未来SF、単行本で遂に登場 2000年代中期。多人種都市となったTOKYO・ネオ九龍地区に、しゃべるウサギを肩にのせた優秀な“捜し屋”がいた。彼の名は机田九。年は若いが、九龍地区の地理や情勢にも精通した、捜し物のエキスパートである。孤児だった彼は、クローン技術で生み出されたウサギ・ラビに育てられ、現在は一緒に捜索事務所を開いていた。ある日のこと、九のもとにカラハン財閥の総帥、ルーシー・カラハン夫人が仕事の依頼に訪れた。行方不明の夫を捜してほしい、という彼女の言葉に、九は嘘を感じ取る……!(第1話) 目次 第1話 九&ラビ 第2話 消えた女 第3話 行方 第4話 希望 第5話 サキタマ 第6話 穴の中 第7話 襲撃 第8話 まっ白な思い出 第9話 博士の白衣 第10話 三つの捜し物(前編) 第10話 三つの捜し物(後編) 第11話 絶望のクローン(前編) 第11話 絶望のクローン(後編)


レビュー

まだレビューはありません


一緒にこんな本も買われています