オッパイをとったカレシ。 プチデザ

オッパイをとったカレシ。 プチデザ (1)

更新ステータス
マンガ
作者
芹沢由紀子
掲載誌
デザート
出版社
講談社
5 (16)

内容紹介

「オレのちんちんは、いつはえてくるんだろう――」。幼い頃から、“自分が女性であること”に、強い違和感を感じていたハルカ。中学生になり、成長とともに自分の身体が少しずつ女性らしくなっていくことに戸惑いながらも、誰からも傷つけられないよう、自分の内面が男性であることに気づかれないよう、“女性を演じて”しまう・・・。性同一性障害をリアルに描いた、大反響の感動ドラマ!! 苦しみながらも、幸せを見つけるまでの軌跡。【Part1 収録】


レビュー12

5/52024/01/18 けい。

私(女)はパートナー(女)と5年付き合い、6年目にパートナーシップをとりました。 マンションも購入して今も一緒に幸せに暮らしています。家族、会社、友人も知っていて応援してくれています。周りの人にすごく恵まれていると思います。 昔よりは理解ある世の中になっていると思いますが、日本も偏見なく男女関係なく結婚できるようになってほしいです。

5/52023/07/23 末設定

高校生の時に家にありました。何度も何度も読んで心と体がハッキリと一致しないことについて深く考えるようになり、理解力は上がったと思います。 今は主人公のように明確に身体に違和感がある人から、うっすらと精神的な傾向まで不一致に対する違和感の差も異なることを学びました。 性の不一致に対する認知の足がかりとしては読みやすいかなと思います。 みんな自分らしく生きられる世界になりますように。


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