花の嘘<醜悪悲哀姉妹伝>(分冊版)

花の嘘<醜悪悲哀姉妹伝>(分冊版) 【第10話】

更新ステータス
マンガ
作者
樹生ナト 華野美樹
掲載誌
ストーリーな女たち
出版社
ぶんか社
5 (1)

内容紹介

1945年、古沢梅子14歳・古沢菊子12歳は、東京行きの汽車に乗っていた。貧乏のせいで都会に売られていく姉妹の顔は、姉の梅子はカエル醜女顔。妹の菊子は美しい顔の半分が火傷でただれ、村ではバケモノ姉妹といわれ忌み嫌われイジメられていた。そんな菊子をいつも守ってくれたのは梅子で、菊子は梅子を誰よりも慕っていた。しかし菊子を守る梅子の優しさは偽りで、顔が美しいだけで母から大事にされた菊子への復讐へのプロローグだった――。昭和を舞台に繰り広げられる、顔面格差姉妹の愛憎劇の行方は――!? ※この作品は『ダークネスな女たち Vol.27』に収録されています。重複購入にご注意ください。


レビュー1

5/52025/01/10 ミルク

ウメ姉さん、めちゃくちゃ、いい姉さん だった。最初は、酷い姉さんかと思ったけど。 キクの、母親は、本当の母親だったんだね。 最後は、なんだか、哀れな亡くなり方だった。 皆、金持ちの、鬼畜男らのせいだよね。 兄さんは、兄さんで、最後かっこいい 死に方だった(泣)戦後の時代は、 吉原で身売りする女達、幼い子供も 実際鬼畜男達に、玩具にされてたんだろうな、、悲しい。幼い子供2人とキクとウメ幸せなって。


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