がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた

がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた

更新ステータス
マンガ
作者
内野こめこ 藍原育子
出版社
KADOKAWA
1 (1)

内容紹介

「2人に1人ががんになる時代」。日本人女性の乳がん罹患者数は、2019年には9万人以上と女性のがんでは最も多い。乳がんは罹患数に比べると死亡数は少なく(がん罹患数予測より)、多くの患者が手術・治療を行い、日常生活に戻る。しかし退院すれば終わりなわけではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」なのだ。本書の原案を手掛ける藍原育子さんは、30代後半、3歳の娘の子育て真っ最中に乳がんを患った。健康系の雑誌ライターとして知識も豊富、毎年検診を受けていたにも関わらず…。初期ながら全摘を選択、転院を経て手術を行う。「これでまた、普通の生活に戻れる」と思った退院後に、術後の痛みや体調の変化、再発への不安などから、心と体のバランスを崩す。がん患者を専門に診察する精神腫瘍科医に通院し、乳がん患者向けの整体院で体のケアを行うなどしながら5年かけて家族が再生していく、その「闘病後期」の日々を中心に1冊のコミックエッセイにまとめました。医療監修:湘南記念病院乳腺センター 土井卓子氏/コラム監修:埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹氏


レビュー1

1/52021/04/14 あぼんちゃん

乳がんの漫画をたくさん読みましたが、 この漫画は「事実」を淡々と書いてくれているより 後ろ向きな考えや暗さが目立ち、好きでは無かったです。 治療についてのことなどかいてあるというより、、御涙頂戴系。 そう言うのが好きな方にはおすすめです。


一緒にこんな本も買われています