内容紹介
「俺が陽介の恋人になれたらよかったのに」幼なじみで親友でいつも一緒にいた陽介。今年もいつもの夏のように陽介やいつもの連中と海に花火に祭りに…そんな毎日を過ごすんだろうと思っていた。あの日、陽介に彼女ができるまでは。陽介の隣の彼女に胸がちくんと痛む。彼女とのデートの為にバイトに励む陽介にモヤモヤした。それが“嫉妬”だと気付いたのは少し経ってから。陽介への想いは日に日に大きくなり、そしてある日想いが溢れてしまって━━?
レビュー4
5/52025/02/19 せいろ
夏休みの描写ひとつひとつがすっごく綺麗で惹き込まれた、、 2人がゆっくり気持ちを確認していくなかで感情とか表情とか胸がきゅ〜ってなって、夏がきれいに感じれるすてきなお話でした…! でも最後結構しっかりベッドシーンでてきて急でびっくりしました
5/52025/01/16 城ヶ崎
可愛いDKがわちゃわちゃしててめちゃ青春! 両思いでイチャイチャ沢山見たいよって人よりは 繊細な恋心の成長をゆっくり見届けたい人にオススメです 方言も可愛い どこの方言なんだろ?? そんなに過激でもないけど青春ものって油断しがちだから一応、ベッドシーン注意です