内容紹介
捨てられた私に残されたのは、苦しみと小さな愛だけなぜギャレスがここに? 豪州最優秀デザイナー賞の授賞式で、アリーダは凍りついた。彼は5年前、アリーダが愛し、すべてを捧げた男性。 でも彼にとってアリーダは、一度きりの行きずりの情事の相手にすぎない。あれからひとりで産み育ててきた息子の存在すら彼は知らないのだ。苦い思いに唇を噛みしめるアリーダのもとに、ギャレスがやって来てダンスを申し込んだ。 私の苦しみを今こそ思い知らせてあげる。アリーダはゆっくりと彼の手をとった──。
レビュー2
3/52025/11/15 宇治銀時丼
ヒーローは唐突で身勝手ですね。 宦官どころか、愛する妻が亡くなって半年後には理性剥ぎ取られて夢中になった女性と子作りしてた訳で。 抱き合った直後にヒロインを悪女のように扱い突き放すのも、娘にヒロイン会わせるのも、その娘にヒロインの息子を君の弟だ、って告白するのも。 愛されてる前妻の娘見て、我が子は父親も知らずに生きてきたって考えたらヒロインが嫌味のごとく息子の存在を暴露した気持ちもわかるわ。
4/52024/05/07 永遠のメアリー
シークレット物です