片田舎のおっさん、剣聖になる (5) ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
- 更新ステータス
- 小説・ライトノベル
- 作者
- 佐賀崎しげる 鍋島テツヒロ
- 掲載誌
- SQEXノベル
- 出版社
- スクウェア・エニックス
5
(4)
内容紹介
夏。おっさんにとっては年々体力の衰えを痛感する季節。汗を拭いつつ故郷・ビデン村からの手紙を読んだベリルは、ワケあってミュイとともに里帰りすることに。「……ただいま」家族揃っての穏やかな食卓、近所の川辺で遊んだりと、久々の実家でゆっくり過ごせる――かと思いきや。急遽付いてきたクルニとヘンブリッツ、魔物サーベルボアの群れ退治、さらにはベリルの“親父殿”も剣を抜き!? 予想外だらけの出来事に、束の間の休暇は大忙しで――。暑さに負けず剣を振り抜く、大人気おっさんファンタジー!
レビュー3
5/52025/06/28 あかさ
影と踊る編からサーベルボア討伐、親父殿モルデアとの手合わせを経て、ベリルの剣士としての矜持や心境の変化が現れ、とても読み応えが増してきます。最後は思わず涙してしまいました。 アニメ2期ではぜひともここをしっかりと表現していただきたいですね!
5/52023/03/22 ネバリン
キャラを深く知るにはやっぱり小説ですね。 漫画の方で発生した親父殿の伏線回収に期待 モルデア・ガーデナント只者じゃない。