後宮茶妃伝

後宮茶妃伝 三 寵妃の愛で茶が育つ

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
唐澤和希 漣ミサ
掲載誌
富士見L文庫
出版社
KADOKAWA
0 (0)
¥704 あとで買う

この作品はアプリでのみ閲覧することができます。


内容紹介

青国の茶道楽妃・采夏の機転により皇帝・黒瑛への帝位簒奪を未然に防ぎ、後宮が落ち着いたころ。新たな妃が二名入内した。絶世の美妃・秋麗と男装の麗人・冬梅だ。出会い頭から折り合いの悪い二人に頭を抱える黒瑛だったが、采夏は茶飲み仲間が増えたと喜ぶ。そんな折、青国に西方の大使が来訪する。お茶でもてなそうとする采夏だが、希望されたのは今は存在しない“幻の白茶”で……!? さらに、水害が采夏のせいと噂されたり、新たな妃が原因で黒瑛とすれ違ったり。采夏は数々の困難をお茶の力で乗り越えられるのか!?※巻末には大好評のお茶豆知識を収録しています。■登場人物紹介・采夏(さいか)…茶道楽と呼ばれるほどお茶が好きな娘。うっかり入内し后妃となる。・黒瑛(こくえい)…「引きこもり帝」「出がらし帝」と冴えない噂の皇帝。


レビュー

まだレビューはありません


同じシリーズの作品


一緒にこんな本も買われています