内容紹介
家族で夫の実家に引っ越してきた綿貫忍(39)。売れない漫画家でもある忍は、これを機に筆を折る決意を固めていたのだが、過去の作品が電子書籍でヒットしたことを受け、新作を描くことに。そこでアシスタントを募集したところ、応募してきたのは橘千秋という、22歳の美しい青年で…。実力派の作者が描く、40歳からの夢と仕事、そして愛と恋の物語。
レビュー1
5/52024/01/16 おはな
泣いた……チアキも忍さんも2人でお互いの弱さに向き合って苦しんで…少し解放されたかな? そのまま幸せになって欲しい 本当人間って綺麗事や1つの感情や理論で片付けられるほど簡単じゃないよね。だからこそ支え合うことが大切だし