要らずの姫は人狼の国で愛され王妃となる!

要らずの姫は人狼の国で愛され王妃となる!

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
水仙あきら とき間
掲載誌
Kラノベブックスf
出版社
講談社/文芸
3 (1)
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内容紹介

皇帝夫妻の娘として生まれながらも、双子を忌む因習によって捨てられたエルネスタ。市井で育った彼女の元に、ある日皇帝からの使者がやってくる。「出奔した姉姫の代わりに蛮族たる人狼王イヴァンの元に嫁ぐこと」 身勝手な勅命を最初は断るものの、育ての母の病気を治すことを条件に引き受けることに。しかし恐々としながら嫁いでみれば、超絶美形の夫は特に恐ろしいことをしてくるでもなく、周囲の人狼たちも良いひとばかりだった。しかもエルネスタの庶民根性は、少数民族である人狼族にばっちりフィット。市井で培った明るさと根性が役に立ち、最初は壁のあった彼らとも打ち解けていくことに。やがて周囲から敬愛される王妃となるのだが、身代わりであるエルネスタはきちんとわきまえていた。これは双子の姉が連れ戻されれば終わる仮初めの立場なのだから、彼らの好意に甘える気なんてない。それなのに、なんだか最近人狼陛下との距離が近いのですが……?


レビュー1

3/52024/04/22 mimiΨ

面白かった 最初は 読むのが苦痛なくらい 在り来りな展開で 最後の゙展開が解ちゃう感じだったし 期待してなかったけど 読んでいるうちに のめり込んじやった! 次回 どうなるのか 本当に楽しみ それにジルヴェストルとルージェナの 恋愛話しも結構 私的にツボだった  早くこの続きが読みたいです!


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