内容紹介
起き抜けに君のまつげが見たい。あいつは学力も運動も学年1位の天才。でも俺と目が合うと、ぱっと笑顔になって駆け寄ってくる、赤ちゃんみたいな奴。全身から俺への好意がダダ漏れで、つい可愛いと思ってしまった。両想いってとっくに気づいていた。けど多数派からあぶれるのが怖くて、長い間、お前を苦しめた。8年も辛い思いをさせてごめん、ずっと好きって言い続けてくれて、ありがとう。※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
レビュー1
5/52024/10/06 きょこ
吉田くんの一言が心に響きます。青くんのガマンしてたこと、私が予想していたのと違っていて、深刻ではなかったけど、些細な事のようで大事なことかも。 後日談も読みたいなぁ。まだまだ青碧の2人を眺めていたいです。