内容紹介
「愛犬というのは、愛が犬のかたちをしているという意味です。」 いつも家族の中心にいて、ほほえみをくれた大きな犬・A。その先が短いと、ある日知らされて――…。にぎやかでやさしい、ふたりの最後の日々がはじまる。愛犬とのあたたかい記憶と介護生活、お別れの日までを描くコミックエッセイ。描きおろし60ページ以上を収録。
レビュー8
5/52025/03/03 ひめっち
なんてあたたかい漫画。。 Aは本当に幸せだったね
5/52024/12/01 犬好き
全部がわかりすぎて泣いた。 1年前に19歳で亡くなったうちの子を思い出す。 これ以上何かできることはないのかって考えたり、暗い部屋で夜鳴きと付き合ってるときの気持ち、、 ゆっくりと弱っていって覚悟はしていたけど、それでも悲しい気持ち。ふとそこにいる気がする感じ。 そしてどこかから出て来る抜け毛に今も癒されてます。