老犬とつづ井

老犬とつづ井

更新ステータス
マンガ
作者
つづ井
掲載誌
文春e-book
出版社
文藝春秋
5 (15)

内容紹介

「愛犬というのは、愛が犬のかたちをしているという意味です。」 いつも家族の中心にいて、ほほえみをくれた大きな犬・A。その先が短いと、ある日知らされて――…。にぎやかでやさしい、ふたりの最後の日々がはじまる。愛犬とのあたたかい記憶と介護生活、お別れの日までを描くコミックエッセイ。描きおろし60ページ以上を収録。


レビュー8

5/52025/03/03 ひめっち

なんてあたたかい漫画。。 Aは本当に幸せだったね

5/52024/12/01 犬好き

全部がわかりすぎて泣いた。 1年前に19歳で亡くなったうちの子を思い出す。 これ以上何かできることはないのかって考えたり、暗い部屋で夜鳴きと付き合ってるときの気持ち、、 ゆっくりと弱っていって覚悟はしていたけど、それでも悲しい気持ち。ふとそこにいる気がする感じ。 そしてどこかから出て来る抜け毛に今も癒されてます。


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