内容紹介
魔法協会から来た魔法使い・カロ―を 追い返したルシル。出しゃばりすぎたかと不安になるルシルに、先生は「気にならない、君だからな」と 優しく声をかけてくれる。先生への想いをこれ以上抑えきれない。だけど先生のそばで働き続けたい…。悩んだルシルの出す答えとは。そして、先生の気持ちは――!
レビュー184
5/52026/06/23 satoya
ルシルちゃん、おめでとう(号泣歓喜) 先生がシーツをルシルに被せたのが花嫁のベールみたいで素敵でした!!言葉が少ない先生だけれど、悩み向き合い絞り出した結果のワンシーン。 あと先生、動物たちからおめでとう責めの時の照れ顔が、もうギュンよ!!! 多幸感ありすぎてお腹いっぱいありがとうございます。 物語の紡ぎ方がとても素敵な作品です。 本当に是非読んでもらいたい作品。
5/52026/06/16 くるま
ルシルもお花と一緒、すぐ枯れちゃうよ、ってことですよね… 私は飼ってた猫のこと思い出しました。 うん、それでも、だからこそ、一緒にいたいんだよね… 子供、ルシルちゃんのDNAは、たくさん産めそうだから、ひ孫、やしゃご…いっぱいの家族たちに囲まれて、きっと一人にはならないって思います!! それでも…埋められない寂しさはあるけどね…