落ちこぼれΩの俺が異世界でα公爵様の“金曜日の恋人”になりました~あの、恋人なのは金曜だけのはずですが?~(分冊版)

落ちこぼれΩの俺が異世界でα公爵様の“金曜日の恋人”になりました~あの、恋人なのは金曜だけのはずですが?~ 32(分冊版)

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
綺沙きさき 冬之ゆたんぽ
掲載誌
エクレア文庫プチ
出版社
MUGENUP
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内容紹介

平凡で冴えない容姿に、アルファを惹きつけるオメガ特有の甘い匂いすらしない『落ちこぼれ』の五宮滋は、滋の幼馴染みの清崇と恋人になったと、自分を蔑む弟から報告される。清崇に恋をしていた滋は、失恋にくわえ唯一の友達でもある清崇との断絶、さらには上司からの不当な扱いに苦悩し、人生に絶望してしまう。失望の中気づけば異世界トリップしていた滋は、公爵邸に不法侵入したとして捕まってしまう。しかし、屋敷の主であるディランが滋に興味を持ち、自分の恋人になるなら罪には問わないと持ちかけてくる。ディランには曜日ごとに違う恋人がいて、滋は金曜日だけ恋人として振る舞えばいいという。好条件の労働――そう捉えた滋はディランの『金曜日の恋人』になることに。異世界での第二の人生を歩むため、恋人のふりをしつつ生活スキルを身に付けようと奮闘する滋だったが、なぜかディランは金曜日以外にも滋の元を訪れるようになってしまい……。〔落ちこぼれΩ〕が〔ツンデレα公爵〕に溺愛されるようになる、ラブコメ・オメガバース!


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