内容紹介
ユーギニス国第一王女のソフィアは、魔女の前世を思い出した。それは200年前、孤独に国を守り抜いた記憶と、最期に「次の人生は誰かと幸せに暮らしたい」と願った記憶。なのに今の自分はどうみても栄養失調状態でアザまみれ、城の使用人からは「ハズレ姫」と呼ばれている。祖父である陛下に訴えてみて、改善されなかったら王宮を出て生きていこうと思ったのだけど……あれ? 私…意外と愛されている?
レビュー28
4/52026/02/09 リヴィ
おじい様がいい人側なのは良いけど、何回も会ってるはずなのに、いくらドレスの下だからって顔とかも痩せてるだろうにボロボロの孫の状態わからないのやばくないか。あと両親も知らないのかと思いきや、虐待現場にふつーに2人揃っててびっくり。なんで傍観? 虐待受けてる設定は良いんですが、周りの良い人側の大人が何も気づいてなかったのが違和感でした。
5/52025/10/25 为了你
可愛い、ソフィア。