はじめは自分のために歌い、そして誰かのために歌う… 自分よりも他への愛が優った時に天使になるのだとすると、ギャビーは、クワイアを出た時点がスタートだったんだろうな。クワイアを出てようやく自分に正直になれて、大人になった頃に人に祝福を歌えた、と。
何はともあれ、ギャビーを笑顔にできる仲間がいて、よかった。
最後大人になれた人たちは
ちゃんと自分の人生を掴んでそうでそれだけで泣けた
ガブリエルは確実に天使になる子だった。証拠に大人になっても声変わりもしなかった。神は何故ガブリエルを連れて行かなかったのだろう?神がガブリエルには生き抜くことを許した?生き抜いてほしかったからなのかな?
考察が難しいです、、、。
当初、タイトルで損してるのでは?という意見もありましたが、このタイトルでないとダメだった気がします。
単行本、買ってよかった!
多くを語らないのがこの作品の良いところだと思う
めちゃくちゃ美しいストーリーと絵でした
心をギュッとされて苦しくなる時もありましたが、この作品に出会えて良かったです( ; ; )
1巻の試し読みで、美しい絵に夢中になり、全巻購入して一気に読みました。
作者様の描く男の子ひとりひとり美しくてどこか儚くて、最終巻は特に涙が止まりませんでした。
最高の作品に出会えました。ありがとうございます。
別の作品も読んでみようと思います。
立ち読みだけじゃ止まれなくて買いました。物語にはそれぞれの母親たちが色々な形で出てきたけど、最終章はまさにタイトル回収って感じだった。イーノクの回はいちばん悲しくて美しかった。物語が進むにつれてどんどん表情が曇っていくギャビーに、最後笑顔が見れて本当に嬉しかった。良い話でした。
え、イーノク、嘘、、、やだ、、、
本当に立ち読みだけでもうるっと来た…
もうみんな天使になって天国で仲良くして欲しいわ。
とにかく買お。
つらい……っ。涙が…
これはヤバイ…胸がいたい
ショックだわ
ほんまにな…
目から汗が半端ねぇ!!
あのっ…立ち読みだけで涙がっ…あれっ??おかしいな…涙が止まらんぞ。