1/52018/07/12 散裏太郎

甘やかされた引きこもりの妄想のような何か
創作ssの駄作でたまにこんなのがあるが何故書籍化できたかわからない

が、読んでて苛々する要素が多々ありつつも内輪グループ・オタク特有のノリ・擁護の気持ち悪い雰囲気の伝え方か上手くて感心できる

比較的にオタク文化が世間に容認されてきた昨今、これを読んで不快に感じた点が自分に当て嵌まってないだろうか?と己を省みる為の自己啓発本としては優秀ではないだろうか?