内容紹介
主人公は、美女の兼田美羽留(みはる)と婚約をし、何もかもが絶好調な作家・覚馬詮(あきら)。ある時、都内最高峰のレストランで食事をとっていると、天才科学者・海堂の告げた言葉が耳から離れなくなってしまう。それは、「どんな肉料理も『あの肉』の旨さには足元にもおよばない」というものだった。「あの肉」の正体を知るため、海堂の私邸を訪れる覚馬だが、彼に待ち受けていたものとは……!?【収録作品】・スペシャル・メニュー・負の結晶・青龍沼異聞・迷宮城・隠ヶ島(おぬがしま)・花嫁のためいき・笑う道化師
コメント 12
2025/09/18 ななな
昭和36年の話か 1万円がサラリーの半分…
2025/08/12 ロココ調の右
絶対カニバだよね…既に吐き気がしてきた あと大昔の作品だからか物価が凄い サラリーの半分って給料の半分って意味なのかな