BANANA FISH

BANANA FISH (19)

更新ステータス
マンガ
作者
吉田秋生
掲載誌
ベツコミ
出版社
小学館
5 (48)

内容紹介

闘いは終わった。ディノ・ゴルツィネは炎の中に消え、その身にみあわぬ野望を抱いたフォックス大佐も滅んだ。あの悪魔の発明、忌むべきバナナフィッシュは、データ、サンプルとも失われ、もはや陰謀も実行に移されるすべはない。すべては時のかなたへと過ぎ去り、生き残ったものたちには平穏な日々がもたらされようとしていた。英二の退院、帰国の日が近づく中、アッシュはある決意を…!?


レビュー40

5/52024/05/15 知らないおじさん

サリンジャーの小説のなかにある 「バナナフィッシュ」出会うとしにたくなる魚 全て読み終えてしにたい気持ちのような沈む気持ち 莫大な喪失感がある。 この作品のタイトルのとおり、 読者にとって作品自体がバナナフィッシュそのもの

5/52024/04/13 はにゃんた

その後の作品、夜叉、イブの眠りでシンの奥さんは日本人って出てくるからあーちゃんと結婚したのかな。 アッシュと英二は幸せだったと思う。


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