BASARA(バサラ)

BASARA(バサラ) (20)

更新ステータス
マンガ
作者
田村由美
掲載誌
ベツコミ
出版社
小学館
4 (8)

内容紹介

朱里は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱里だが、更紗の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱里の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。


レビュー2

5/52025/07/23 もにゃ

最後のまとめ有難い 仲間が増えてきて、「おーこの人がここで来たか!!」と思いつつ、 どこの地域の人でどういう流れで仲間になったんだっけ。 タタラのとこに助けに来て大丈夫なんだっけ。 自分のとこの土地はいいんだっけ。 とかなることも、しばしばだったから。 あと黒の王の跡地で従わない兵は国王のいる京に行ったって文みて感嘆。そうだよね、そうなる兵も大勢いるよね。そこらへんの厚みが、ほんとすごいと思う

5/52023/10/12 靴下ちゃん

胸が熱くなる。BASARAは本当に素晴らしいし名作。1人1人にドラマがある。命がある。生き様がある。脇役が居ない。 ※国王軍は別として。 ……そして浅葱が可愛いしカッコイイ(笑)


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