内容紹介
自らの命を断つことで自分の生に決着をつけようとする赤木。それを思いとどまらせようと、かつての仲間たちが必死に説得を続ける。銀次、原田、僧我、…ひろゆきもまた条理と愛を持って翻意を促す。そして…最後の面会人は天!!
レビュー6
5/52025/12/03 ハリボー
ずっと昔から人生のバイブルです。 紙の単行本を買い、天だけのアプリを買い、またLINE漫画でも買いました。そしていつも同じ所で泣く。 ひろどころか健にすら及ばない人生かもしれないけれど。ただ動く事の大事さをいつも気付かせてくれる。もしかするとずっと前に人生に絶望して終わらせていたかもしれない私がまだ生きているのはこの漫画、福本先生のお陰と言って過言では無いです。 本当にありがとうございます。
5/52025/09/02 ろろき
凄い凄いと噂では聞いていたのですが、いざ読むと本当に凄い漫画でした。子供の頃から死ぬことがたまらなく怖くなる瞬間があり、困った末に編み出した方法が「忘れる」だった自分にとってアカギと銀次の会話が刺さる。 「死は遠ざける物」として捉えていた自分にとって、死に対して愛着のような感情を向ける発想が自分の中にできた事、アカギに感謝したい。