内容紹介
蒙古軍による西夏国侵攻が続く13世紀。味方の裏切りにより瀕死となったユルールを救うため、決死の覚悟で蒙古の砦へ向かうシュトヘル。そこで、出奔した弟・ユルールを追跡中のハラバルに遭遇する。彼こそ、シュトヘルが仇として憎しみ続ける「虎の男」なのだが…!?
レビュー5
5/52022/08/01 Lsuke25
初めて読んだ時全然気付かなかったけど、シュトヘルツォグ族に犯されてたんか。事後でもそんな場面にいたユルールは相当悔しかっただろうな。
5/52020/04/07 常に楽しく読んでます
ユルールとシュトヘルのやりとりのシーン、もうホントに布団にくるまりながら涙拭きながら読んだ。 もうなんだこれ!!!