内容紹介
万葉集の撰者として、あまりにも有名な歌人、大伴家持。彼の悲哀と希望に彩られた青春の日々を描破する古代幻想ロマン!
レビュー1
5/52026/06/19 のえみん
長岡先生の円熟期の筆が冴える、 若き日の大伴家持。坂上郎女、紀郎女ら万葉女性歌人との交流に、藤原北家の八束との友情、淡い初恋と喪失…。大伴氏を背負う彼が最後に手を取ったのは…?
万葉集の撰者として、あまりにも有名な歌人、大伴家持。彼の悲哀と希望に彩られた青春の日々を描破する古代幻想ロマン!
長岡先生の円熟期の筆が冴える、 若き日の大伴家持。坂上郎女、紀郎女ら万葉女性歌人との交流に、藤原北家の八束との友情、淡い初恋と喪失…。大伴氏を背負う彼が最後に手を取ったのは…?