内容紹介
双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。“ふたりきり”という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。
レビュー46
5/52022/11/07 やまだ
一周目は予想と全然違う結末に驚きました。 ニ周目は展開がわかっていたので、このさきに起こることや、言葉の意味が一周目と違ってきて、とても感動しました。 特に「あずさ2号で再会」と「モノクロ兄弟」で涙が止まらなくなりました。 ずっと買おうか迷っていた本。読んでみると、もっと早く買えばよかった!と思える一冊でした。
5/52022/08/13 miho
最高でした!こういう結末なのかな?と思いながら読んでも、全然当たらない!笑 一回目は、シンプルにそういうことか!と思いながら読み進められて、二回目では、ここはこういう意味で言動してたのね。とか読み返す面白さもあります!買って後悔しません!是非購入してください!