内容紹介
【夜空の星に家族の姿を見た少女】ふたみは恋や進学の悩みを抱える不安定なお年頃の中学2年生。父は病弱で彼女が欲しいピアノは買えない。ある日、親戚の庄介叔父さんがふたみを養女にしたいと訪ねてきた。ピアノも買えるし、大学も行けると言う。急に挙動不審になる母や姉たち…?表題の3部作他、最終編で庄介叔父が執筆した本の驚くべき内容が明かされる!
レビュー2
5/52023/01/24 ピワ。
昔、本当にこの漫画が好きでした。20年ぶりぐらいに読みましたが、やっぱり岩館真理子先生は神!
4/52019/08/02 ナマエ
主人公の女の子の複雑な内面描写に重きを置いている感じ。話は特に盛り上がりがあるわけでもなく低空飛行なので、合う合わないが分かれると思う。