内容紹介
中学生のキジはある夜、近所の公園で、人の大きさは十分にある“虫”の卵のような物体を見つける。キジは「それ」を突如として切り裂き、中にいた“生き物”を自宅へ持ち帰るのだが-----。
レビュー112
4/52025/03/28 未設定
幼少の頃から虫好きな事もあり、怖いもの見たさで全部読みました ありきたりな内容じゃなく意欲作だと思います 漫画などに良くある鳥の羽のある獣人は背中から生えていて、「鳥の羽は腕だよね」って思ってました オゲハは明らかに蝶モチーフの羽が腕になっていますが、「虫の羽は6本の脚とはまた別に背中から生えてるよね」って思います そもそも宇宙人なので地球の昆虫とは全く別物の身体かなとは思いますが
4/52025/01/24 ライジングサンダー
キジのサイコパス度に吐き気を催す邪悪さを感じましたが、こいつを形作った親などの環境面も反映されていて作者さんの構成の上手さがあります。オゲハは可哀想なのですが、人間が持つ残酷さも表現されていて独特な作品だと思います。